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TUSA ニュー モデル フルフットフィン「KAIL」【ダイビング器材】

2011年12月01日 17:57

こんにちは!

昨日は半袖で過ごせたわたしですが、今日からまた寒くなるようですね〜。

昨日はオフなTrueNorthでしたが、

わたくし辰巳のプールにて、
【TUSA】2012NEWモデル フルフットフィン「KAIL」(カイル)特別発表会

ダイビング!!!

ではなくてね♪

我らがTrueNorthが一番に推奨するダイビング器材メーカー【TUSA】さんの、

来期ニューモデルフィンの制作発表会
へ行ってきました!

新しいヒン、もっと自分にあったヒンをお求めの方必見〜。
まずは、制作部長 竹内さんからお話を伺います。
【TUSA】2012NEWモデル フルフットフィン「KAIL」(カイル)特別発表会

このニューモデルフィンを開発にあたるまでの想い、
テーマ、開発コンセプト。
制作期間3年に及び実験、試作、改良を繰り返してきて出来た最高のフィンであること、
フィンの名前にかけた想い。

うーん、早く履いてみたい・・・。


さぁ、そのニューモデルがこちら!!

じゃーーーん!!

【TUSA】2012NEWモデル フルフットフィン「KAIL」(カイル)特別発表会
 KAIL (カイル) 

   KAIL・カイル・海流・かいる

「 流れの中 」からイメージされた漢字の「サンズイ」。
この「サンズイ」を使う漢字2文字から、
私たちの絶対的なフィールドである 「海」 そして 「流」が組み合わさりました。

「KAIL」のブレード裏にはうっすらと「サンズイ」のオブジェクトが隠れています。

なんてかっこいい、なんて強そうな名前でしょう。


KAILは今回、TUSAが初めて開発したフルフットフィン (踵がすっぽりと密着するタイプのフィン)です。

コンセプトは、「1ダイブ中のキックをしっかり、そして楽に蹴り続けられる」

従来あるフルフットフィンの
ユーザー視点から考えられたデメリット、問題を克服し制作されたものとして
このコンセプトが生きています。


では早速、プールへ移動して、
【TUSA】2012NEWモデル フルフットフィン「KAIL」(カイル)特別発表会
都内近郊から他ダイビングショップのイントラさんが
多数集まってのモニター会です!


KAILフィンの特徴をご紹介〜〜。

★その1
素材はもちろん「天然ゴム」

人気な「ゴムフィン」といえど、100%ゴムで作られているものはなく、
セラミック、樹脂などなどが織り交ぜられて形成されているわけですが、
KAILは天然ゴムをより多く取り入れられています。

★その2
誰しもが心地よく、楽に蹴れる長さのブレード!!

従来のフルフットフィンから見られる特徴として、

大きなサイズほどブレードの長さが長くなってしまう。という問題があります。
(※ブレード:足をいれた時のつま先からフィンの先端までの部分。フィンの命はここです!)


長いブレードを履きこなすには、やはりそれに見合った脚力が必要になりますが、
足の大きい方が、必ずしも脚力が強いというわけではありませんよね。

例えば、XLサイズのフィンが足長にマッチしたとしても、ブレードが一番長いものになってしまうので、
キックする際の足の負担が大きくなります。

もちろんブレードが長い分水をより多く捉えるし、水を蹴った感じは強くなり、
強い推進力を得ているように感じるかもしれませんが、それは間違い!
人によっては足の負担になる場合があります。

優良フィン = 強い推進力 だとしても

強い推進力 = 蹴り応え ではないのです。

そんな観点から開発されたKAILは、

サイズを変えてもブレードの長さは同じ。
蹴り応えを求めるための長いブレードはありません。

(フィンポケットが大きくなる分の少々の差がある)

最大差でも約3センチ!
【TUSA】2012NEWモデル フルフットフィン「KAIL」(カイル)特別発表会

1サイズ差だと、ほとんど変わりません。

上)Sサイズ
下)Mサイズ
【TUSA】2012NEWモデル フルフットフィン「KAIL」(カイル)特別発表会
足が大きいからMサイズにしなげればいけない、
なんて場合でも使用感は変わりません。



★その3
ブレずにまっすぐに蹴れる

KAILブレード先端のUカットは、矢印のように水流を中央に寄せるため、
水流をあちこちへ逃すことなく、まっすぐ後ろへと推進力をつくります。
まっすぐな推進力はキックや体のバランスを取る面にも多少つながります。

【TUSA】2012NEWモデル フルフットフィン「KAIL」(カイル)特別発表会
左)「KAIL」 Uカット
右)HANAKO'S ミューフィン

【TUSA】2012NEWモデル フルフットフィン「KAIL」(カイル)特別発表会
さらに、フィンポケットが従来のものよりローカットになり、
くるぶしや腱にフィンずれが生じる問題も解消されるでしょう。

さらに、KAILとの最高の組み合わせを実現させるのは、
この KAIL ブーツ です。

KAILブーツのポイントは、
【TUSA】2012NEWモデル フルフットフィン「KAIL」(カイル)特別発表会

どうして今まで無かったんだろう。

この、
【TUSA】2012NEWモデル フルフットフィン「KAIL」(カイル)特別発表会
「土踏まずクッション」!!!(勝手に呼んでます)

ブーツの内側底が土踏まずを埋める形状になっていて、足全体にピッタリとフィット。
ブーツ内に空間がほとんど無く、より効率よくフィンに足の動力を伝えます。

履き心地の良さにびつくり。

ざ・密着。

また、素足とブーツの隙間が少ないことで、保温力も増!
柔軟性のある生地厚さ3mmからは想像できないあったかさでした。

赤い部分が「土踏まずクッション」
【TUSA】2012NEWモデル フルフットフィン「KAIL」(カイル)特別発表会
着用(陸)
ぴっちりとフィットし、足全体で地面を捉えます。

フィンを履いたときも、
【TUSA】2012NEWモデル フルフットフィン「KAIL」(カイル)特別発表会
従来のフィンにある隙間がなくなりフィット感がとても心地いいです。


今回Hanaは、フルスクーバ、ノンスクーバの両方で履いて試させていただきましたが、

印象としては
とにかく軽い!! ライトです。とっても。
ゴムフィンによくある重量感はまったくなく、(大げさに言うと)「何も履いていない感じ」

ブレードも長さの割にはよくしなり、柔軟に水を捉えてくれます。




そしてひとつ実験を♪


推進力を測るひとつの手段として、「速さ」を比較する実験。


【実験内容】
●25mダッシュ(フル器材装備)
●100m巡航(のんびりと通常のダイビングをするときのキックで)

これをマイフィンとKAILフィン双方で行ない、タイム測定と使用感を比較!

【TUSA】2012NEWモデル フルフットフィン「KAIL」(カイル)特別発表会

ちなみにHANAのタイム測定結果はこんな感じ・・

●25mダッシュ
 ・Hanaフィン(ミュー(S)素足)  29秒84"
・KAILフィン(M+KAILブーツ) 31秒87"

●100m巡航
 ・Hanaフィン(ミュー(S)素足)4分50秒82
・KAILフィン(M+KAILブーツ) 4分51秒97

・・・。

やはり、わたしが素足で11年愛用しているフィンに適うものはないな、という結果に 笑

まぁこれはひとつのデータですが、

あまり参考にならない被験者が胸を張っていえる実体感は、

「足に残る疲労感が少ない!!」

蹴り応えがとってもライトで、
短距離ダッシュでも長距離を泳いでいても、
「がんばって蹴った」という感じ、足のしびれが残りません。

そして、大きなキックを1回振り下ろすのにかかる時間が短いので、
足の動力をそのまま受ける身体も、左右にローリングするタイミングがありません。


「1ダイブ中のキックをしっかり、そして楽に蹴り続けられる」

このコンセプト通りの印象です。


ドリフトダイビングなどで潮流に逆らえるようなキックのパワーが必要な面では、
KAILフィンは、早く蹴ったとしても足の重みや負担が軽減され、息切れも少なくなることでしょう。


まだフィンの扱いに慣れないビギナーダイバーさんにも、
もて余す推進力を逃す為に蹴り方を誤ることなく、
軽い力で足が疲れない正しいキックでダイビングが出来るでしょう!

ドルフィンスイマーさん、スキンダイビングにも、もちろん最適です。


KAILフィン + KAILブーツ

【TUSA】2012NEWモデル フルフットフィン「KAIL」(カイル)特別発表会


正式なプレスリリースは、来春2月に予定されています。

このイエローマンゴ×ホワイトは、イントラ限定モデルですが、 
(これを履いてガイドするときに水中で一番目立つ為のカラーリングらしいです。)

一般販売のカラーバリエーションは 豊富な展開になる予定!
 


わたしたちスタッフ3人はさっそくイントラモデルをGETしました。

残念ながらドライスーツでは着用できませんが、
使うのが待ち遠しい!!!

来週届きますので、ぜひ店頭でお手にとってご覧下さいまし♪




TUSAブランドの開発、販売を手がける株式会社タバタのみなさん&参加されたイントラのみなさん。
お疲れ様でした!
【TUSA】2012NEWモデル フルフットフィン「KAIL」(カイル)特別発表会

まだ、定価が未設定ですが
先行予約を受け付けております。
興味のある方は HANAまでご相談ください!



ながくてすんません。

HANAKO


コメント

  1. まりん | URL | -

    カイルの母です。

    名前だけで感動しました(笑)
    命名したタバタの方とは良いお友達になれそうです(笑)


    と、冗談はさておき、
    魅力的なフィンですね!

    市場に出回ったら価格や評判を鑑みて検討したいかも。

    今のところは私も『やっぱりミューが好き』だけど(^_^;)

  2. Hana | URL | Xlf.8pIU

    おぉ、お母様!

    昨日は息子さんにお世話になりました。m(_ _)m笑

    Hanaも最初、名前を聞いたときから感激で★
    これはもうまりん&たかし様には絶対買ってもらおう。と思ってました 笑!

    製作発表で聞いた漢字も同じでまたびっくり~(^^)

    名前負けしない、とても優秀なフィンであることはわたくしが保障しますよ(^^)
    ミューファンにも頷ける一品です。

    ぜひお試しあれ!!

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